先日、第2回となるセミナー
「神経系から紐解く 膝痛の捉え方」を開催いたしました。
今回も多くの方にご参加いただき、無事に終了することができました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
「見立て」が変わると、施術が変わる
本セミナーでは、
- 膝の痛みを局所だけで捉えない考え方
- 神経系から身体を読み解く視点
- 評価 → 介入 → 再評価の流れ
といった内容を中心にお伝えしました。
実技を通して、
「なぜ変化が起きたのか」
「なぜ変わらなかったのか」
その“理由”を考えながら進めることで、
身体の見方そのものが変わる時間になったのではないかと思います。
さまざまな立場の方にご参加いただきました
今回も、
- 理学療法士・柔道整復師・鍼灸師などの医療従事者の方
- セラピストや整体師の方
- これから学びを深めたい方
など、さまざまなバックグラウンドを持つ方にご参加いただきました。
立場や資格の違いを越えて、
「より良いケアを提供したい」という想いが共有されていたことが、とても印象的でした。
今後について
今回のセミナーは、いわば“神経入門編”という位置づけです。
ありがたいことに、より深く学びたいというお声も多くいただいております。
今後は、
- 少人数制での月例勉強会
- より実践的な内容に踏み込んだ学びの場
- 個別での技術習得プログラム
など、段階的に学びを深めていける環境を整えていく予定です。
詳細については、改めてご案内させていただきます。
最後に
セミナーという形でお伝えできることには限りがありますが、
その中でも「考え方」や「見立て」の部分を共有できたことは、大きな意味があったと感じています。
目の前の一人を整えること。
そして、整えられる人を増やしていくこと。
その両方を大切にしながら、今後も活動を続けてまいります。
改めまして、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


